白髪染め選び

臭い!臭い!白髪染め!

市販の白髪染めと美容院の白髪染め両方の臭いについて、不満があります。昔ほどではないですが、市販の白髪染めも美容院のも染めている途中で、鼻に「ウッ」とくることがあります。むせるような、詰まるような、なんともいえない苦しさがたまに突然襲うことがあります。

 

とくに、美容院で白髪染めをしているときに、こういうことがあるとつい咳こみたくなりますが、美容師の手前我慢してしまいます。美容師は「大丈夫ですか?」なんて言います。ですが、大丈夫ですか?と聞かれたところで、髪の半分以上もすでに

 

白髪染めが塗られた状態で、どうすることもできないわけです。あまり咳き込むと、美容師もやりづらいだろうな。と思って気遣ってしまい、咳こむことすら、我慢してしまいます。

 

自宅でやっていても、昔ほど市販の白髪染めは臭いが無いですが、それでも「ウッ」とくることはあります。白髪染めは、私はどちらかというと嫌いです。

 

白髪を染めるのは、まだ白髪だらけの髪を晒すのは早い年齢ですし、まだまだファッションも楽しみたいので、白髪染めはしています。でも、白髪染めの行為そのものは、嫌いです。めんどうくさいからです。

 

白髪を染めている自分を鏡で見るのも好きではないです。白髪染めの行為は、むりやり例えるなら、生理中のような気分になってしまいます。

 

ずっと思っていたことですが、市販の白髪染めや美容院の白髪染めの液体の臭いを、香りつきにしてほしいです。

 

シャンプーやコンディショナーほどとは言いません。そこまでわがままは言いませんが、せめて、シャンプーやコンディショナーの半分程度の香りの強さで良いので、香りつきの白髪染めがあると良いなと思います。

 

コンディショナーに近い香りつきの白髪染めで白髪染めをすると、きっと、明るい気分で白髪染めをできると思うからです。

 

 


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